エマニュエル・ヌヴー(クラリネット)

Emmanuel NEVEU (Clarinet)

 フランス、ルーアン生まれ。10歳よりクラリネットを始める。フランス国立ルーアン音楽院、リュエイユ=マルメゾン音楽院を最高名誉賞を得て卒業した後、パリ国立高等音楽院に入学し、1999年に卒業。2000年日本クラリネットコンクール第1位などの受賞歴がある。2002年より、東京交響楽団首席クラリネット奏者。同団とはソリストとしても共演が多く、2011年、名曲シリーズにてウェーバー作曲クラリネット協奏曲第1番、2014年、オペラシティ・シリーズにて藤倉大作曲「Mina」、2015年、モーツァルト・マチネ・シリーズにてモーツァルト作曲クラリネット協奏曲を共演。

 クラリネットをメメット・エルマカスター、ピエール・ルビドワ、ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアン、フローラン・エオーの各氏に師事。またバス・クラリネットをジャン=ノエル・クロック氏に、室内楽をモーリス・ブルグ氏にそれぞれ師事。

 現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校非常勤講師。ビュッフェグループジャパン契約講師。

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