エマニュエル・ヌヴー(クラリネット)

Emmanuel NEVEU (Clarinet)

 フランス、ルーアン市生まれ。10歳よりクラリネットを始める。パリ国立高等音楽院、フランス国立ルーアン音楽院、リュエイユ・マルメゾン音楽院を卒業。クラリネットをメメット・エルマカスター、ピエール・ルビドワ、ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアン、フローラン・エオーの各氏に師事。またバス・クラリネットをジャン=ノエル・クロック氏に、室内楽をモーリス・ブルグ氏にそれぞれ師事。
 2000年日本クラリネットコンクール第1位などの受賞歴がある。2002年より、東京交響楽団首席クラリネット奏者。同団とはソリストとしても共演が多く、2011年、名曲シリーズにてウェーバ作曲クラリネット協奏曲第1番、2014年オペラシティーシリーズにて藤倉大作曲「Mina」、2015年モーツアルトマチネシリーズにてモーツアルト作曲クラリネット協奏曲、2017年、クロンマー作曲クラリネット、フルート、ヴァイオリンの為の協奏曲などを共演。
 現在、東京交響楽団首席クラリネット奏者。国立音楽大学、洗足学園音楽大学、秋吉台ミュージック・アカデミー講師、ビュッフェ・クランポン・ジャパン契約講師。ドルチェ楽器東京アカデミー講師。クラリネットカルテット22メンバー。

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