齋藤 芹香(ピアノ伴奏)

Serika SAITO (Piano-accompaniment)

※Bコース担当

 4歳よりピアノを始める。第63回全日本学生音楽コンクール高校生の部東京大会入選。桐朋女子高等学校音楽科卒業演奏会、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業演奏会出演。2014年、ミューザ・ソリスト・オーディションにて優勝。MUZAジルベスターコンサート2014にて、秋山和慶氏の指揮でチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番を東京交響楽団と共演。秋吉台ミュージック・アカデミーにて、講師陣によるガラ・コンサートに受講生代表として選ばれ、2015年にはピアニスト菊地裕介氏、2017年にはギタリスト大萩康司氏と共演。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て渡欧、ジュネーヴ高等音楽院(スイス)にてJean-Jacques Balet氏、Gui-Michel Caillat氏の元で学ぶ。2018年、全てのリサイタル試験を満場一致の満点の成績で修士課程修了。ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)にてL.ベリオのシンフォニアを学校オーケストラと共演、作曲家György Kurtág氏のアニヴァーサリー・コンサートに抜擢されるなど多数の演奏会に出演。2017年9月、カンクン国際音楽祭に招かれ、自身の属するEnsemble HEGOAとして出演(メキシコ)。日本国外ではスイスのほかベルギー、メキシコ、オランダ、チェコ、ドイツなどで演奏。これまでにピアノを星野明子、菊地裕介、廻由美子、Jean-Jacques Balet、Gui-Michel Caillatの各氏に師事。2017年より国際音楽祭や講習会での公式ピアニストを務める。2018年にはジュネーヴ高等音楽院にて、世界的フルーティスト・ジャック・ズーン氏のクラス専属ピアニストを務める。現在はスイス・ジュネーヴを拠点にピアニストとして活動中。

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