2026 ギター 松尾俊介クラス 概要
【期間】8月6日(木)14時集合~ 8月11日(火・祝)16時30分解散
【参加費】116,600円 (本体価格106,000円+消費税10,600円)
※金額には受講料、宿泊費(5泊6日)、食費(到着日の夕食~出発日の昼食まで)が含まれています。
【個人レッスン時間】180分 (45分×4回または60分×3回)

松尾 俊介 Shunsuke MATSUO, guitar
パリ国立高等音楽院ギター科を審査員満場一致の首席で卒業し、東京国際ギターコンクールやアントニー国際ギターコンクールなどで入賞したギタリストである。2005年に古楽と現代音楽に焦点を当てたファーストアルバム《ヴァリエ1》をリリースし、トッパンホールにてデビュー・リサイタルを開催した。
以後、HAKUJUギターフェスタ、東京オペラシティ「B→C」、東京・春・音楽祭など国内主要音楽祭に出演を続ける。活動は広く国外にも及び、ベオグラード国際ギターアート・フェスティバル、サラエボの冬、クロアチア大統領臨席のザグレブ公演のほか、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカ各国の音楽祭にも招聘され、国際的な評価を確立している。ソリストとして東京交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団などと共演するほか、室内楽や歌曲の分野にも積極的に活動を広げている。
特に、2016年に開催した武満徹没後20周年記念リサイタル《武満徹へのオマージュ》はNHK-FM「現代の音楽」で放送された。また、編曲家としての評価も高く、バッハ作品をはじめ多くの編曲を手掛けており、2019年には史上初のギター伴奏によるシューベルト《白鳥の歌》全曲演奏を成功させた。一般財団法人地域創造 公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。
ギターを渡部延男、福田進一、アルベルト・ポンセ、キャレル・アルムス、オリヴィエ・シャッサンに、古楽をエリック・ベロックに、室内楽をラスロ・ハダディ、上田晴子に師事。
主な録音に《ヴァリエ4/ポンセ作品集》《ギターが奏でるバッハの世界》《トリアエラ~ローラン・ディアンス・コレクション》《エキノクス~武満徹へのオマージュ》があり、これらはいずれも『レコード芸術』誌にて特選盤に選出されている。近作の「ウィーン・シリーズ」では、《ビーダーマイヤー》《ザ・マティーカ・トリオ》に続く最新作《ウィーンの余韻~ジュリアーニ・メルツ作品集》が『レコード芸術オンライン』推薦盤に選ばれた。
公式WEBサイト:https://shunsukematsuo.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/shunsukematsuo






