2026 ヴィオラ 小峰航一クラス 概要
【ピアノ伴奏担当】高崎 優芽
【期間】8月12日(水)14時集合~ 8月16日(日)16時30分解散
【参加費】119,900円 (本体価格109,000円+消費税10,900円)
※金額には受講料、宿泊費(4泊5日)、食費(到着日の夕食~出発日の昼食まで)が含まれています。
【個人レッスン時間】180分 (45分×4回または60分×3回)
【ピアノ伴奏について】 当該のクラスにはピアノ伴奏者をご用意していますが、時間上の制約から全てのレッスンに帯同することはできません。 各参加者の準備の状況に応じますが、伴奏付きでのレッスンを希望する場合は、特に希望するものなど分かるように担当となるピアノ伴奏者にお伝えください。

小峰 航一 Koichi KOMINE, viola
6歳よりヴァイオリンを宮澤健一氏に師事。11歳でヴィオラに転向し東京藝術大学附属高校、同大を経てパリ国立高等音楽院を最高位の成績で卒業。ヴィオラを菅沼準二、B. パスキエ、C. ルローン、F. ニェリの各氏に師事。 2007年、東京文化会館にてデビュー・リサイタル(日本演奏連盟主催)を行い、「音楽現代」など各紙で好評を得る。モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーよりボナ美術館賞を贈られるとともに「レシタル・ドゥ・プランタン」に招かれ、ラヴェルの生地でリサイタルを開催する。2014年ソリストとして京都市交響楽団「ニューイヤーコンサート」(広上淳一 指揮)に出演。2015年には別府アルゲリッチ音楽祭にてM. アルゲリッチ氏とシューマン《ピアノ五重奏》で共演。2019年、酒井健治作曲《ヴィオラ協奏曲「ヒストリア」》を京都市交響楽団(広上淳一 指揮)と初演。このほか、ヴィオラスペース、サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現セイジ・オザワ 松本フェスティバル)、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」など、多数の音楽祭とラジオへの出演やG. プーレ、O. シャルリエ、ヤン・ソンウォン、E. シュトロッセ、G. ホフマンの各氏、プラジャーク、ウィハン弦楽四重奏団との共演、フルート奏者 瀬尾和紀氏とベートーヴェン《セレナーデ》の録音など、その活動は多岐にわたる。 レーガーの無伴奏ヴィオラ組曲全曲を収録したデビューCD『モノローグ』、次いでヒンデミットの無伴奏ヴィオラソナタ全曲を収録した『ダイアローグ』が、各紙で評価されレコード芸術誌の特選盤に選ばれる。 パリ管弦楽団アカデミー生、札幌交響楽団首席、京都市交響楽団首席を経て、現在東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団、関西弦楽四重奏団各メンバー。京都市立芸術大学、相愛大学非常勤講師。






