2026 ピアノ 山田剛史クラス 概要
【期間】8月4日(火)14時集合~ 8月6日(木)15時解散
【参加費】74,800円 (本体価格68,000円+消費税6,800円)
※金額には受講料、宿泊費(2泊3日)、食費(到着日の夕食~出発日の昼食まで)が含まれています。
【個人レッスン時間】150分

山田 剛史 Takashi YAMADA, piano
東京藝術大学卒業。同大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。
2002年第1回名古屋国際音楽コンクールピアノ部門第1位。2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞。ソリストとして秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ共演多数。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。室内楽・歌曲伴奏にも定評があり、東京オペラシティ『B→C』、東京・春・音楽祭等に出演。
とりわけ、バッハと近現代作品に親しみを持つ。ニコラウス・アーノンクールのアシスタントであったアントニー・シピリと学んだことで、歴史的な音楽解釈および奏法を身につけた。イギリス組曲全6曲、ゴルトベルク変奏曲、平均律クラヴィーア曲集全2巻など、J. S. バッハの演奏解釈に定評がある一方、バロックから現代までのさまざまな作品をテーマに沿って組み合わせたリサイタル(「音の…」シリーズ)を定期的に開催。また「新しい耳」音楽祭におけるジェフスキ《「不屈の民」変奏曲》、ベートーヴェン《ディアベリ変奏曲》、ヒンデミット《ルードゥス・トナリス》といった大作の演奏が話題を呼ぶ。
CD「モダン・エチュード」(レコード芸術誌特選盤)、「間宮芳生:チェロとピアノのための作品集」(同準特選盤、チェロ:髙橋麻理子)。
東京藝術大学非常勤講師を経て、現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。日本ショパン協会会員。全日本ピアノ指導者協会正会員。






